LEDの認知度がかなり上がっているようで、LED化されるお客様が増えています。光が広がる、自然な色合いの電球はとても人気があり
品薄、入荷待ちになっている製品もあります。
東芝製の光が広がるタイプの製品は他製品に比べて高価ですが、現在市販されている普通電球タイプの製品の中で最も従来の電球に近い光で良いと思います。やはりいいものはみんな欲しいようで、このタイプの電球は品薄状態です。
LED電球はルーメンを上げて明るくすると電球型蛍光灯に消費電力が近づくというジレンマがありますが(それでも普通の電球に比べると
消費電力は1/5~1/6です。消費電力が少ないものは明るさが落ちます)、決定的に有利な部分がLEDにはあります。それは、寿命が長く、なにより
スイッチをいれて即全開の明るさになることです。蛍光灯型電球は、立ち上がりに数分以上かかってしまいますので、トイレや作業をしたいときに、スイッチを入れてもしばらく暗いのでとても不便でした。
写真には普通球のほかにボール球、レフ球タイプのものが写っています。

LED電球いろいろ